コントラスト

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壊れたカメラ復活

先日、買ったばかりのNikon J5が動作不良になったと書いたんですが、

あの後すぐにNikonのサポートセンターに持って行きました。

 

新宿にあるので現場から近く、昼休みに行って来れる距離なので平日に出したんです。

2週間くらいかかるって言ってたので、気長に待つか〜と思ってたら、四日後くらいには修理終わりましたとか連絡きました( ´∀`)

 

スピード対応に感謝ですが、結局ボディの修理ではなくレンズ側の鏡筒を交換となってました。

原因もわからないのですが、無償で交換できたあたり、壊れやすいんじゃないかなと心配になっております(ーー;)

 

 

せっかく戻ってきたので、J5をぶら下げて散歩に行きたいです(*´ω`*)

Nikon 1 J5 と 1 NIKKOR VR 10-30mmレンズ

散歩の相棒に出会った

「カメラはコンデジで十分(*^^)v」と思ってたんです。

 

一眼なんてそこまで本格的なカメラが無くても写真撮るだけなら

楽しめるじゃんってのが理屈でしたが、ある時自分のコンデジ

一眼で取った写真とを見比べる機会があって芽生えました。

 

「一眼の綺麗さというか、フォーカス感イイ!!」

って思ってしまってから、鳴りやまない熱き鼓動の果て

とうとう一眼を買いました。

 

NikonのJ5というコンパクトなミラーレス一眼です。

 

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念願の本体にWi-Fi機能がついているってのと、

ゴツ過ぎない、そこそこバッテリー持つ、

4K動画も撮影できるというのに惹かれて即買いしました。

 

試し撮りしてきましたが、ワクワクしますね。

ただ、まだ使い勝手に慣れてないのでバランスよくはないですが…

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レンズに異変

撮って歩いてる途中で、妙にレンズがカタカタいうようになり、

結果エラーが表示されて使えなくなってしまいました…

 

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買ったばかりなのに!!と悲嘆に暮れていたところ、

google先生はささやいてくれました。

「直し方、検索する?」

するぅ…!

 

ってことで調べたら、こんなインフォが出ていました。

1 NIKKOR レンズ「1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6」ご愛用のお客様へ | ニコンイメージング

 

レンズの不具合の様で、しかも調整が済んでいないレンズでした。

ひとまず持っていって、きれいに直ってくれるのを期待します('ω')

 

因みに、レンズの不具合動作はこんな感じでした…

同じような境遇の方の助けになれば幸いです( ̄▽ ̄)ノ

 

 

Nikon J5の異常動作 from shinotatwu on Vimeo.

 

 

-----------------------追記:2017/3/6-----------------------

早速nikonのサポートセンターに持ち込んだところ、

ワタクシのレンズは「PD-ZOOM」なので交換対象じゃない

という事実が発覚。加えて、本体を変えて見たところ誤作動

しなくなるという事態に、「本体のほうがダメそうですね…」

という状況に進展。単純に修理するなら2万くらいするそうで…

 

使いたいから直すけどさ……

記事書くついでに…

今週のお題「カラオケの十八番」

 

初めて一緒に行く人は、

相手に合わせて曲選び…

 

互いに知った曲だから、

馴染んできたかとその時に、

軋んだ思いを吐き出して、

掴んだはずの僕の未来…

 

去年のカレンダー見る影なく、

歌っていただきましょう。

全身全霊求むため!

 

ASIAN KUNG-FU GENERATIONで「リライト」!

 

 

2017を迎えて

旧年中はお世話になりました。

本年もよろしくお願いします。

 

 

日々アクティブでいようと心がけているのですが、

今年の初めにやっておくぞ!と思ってたことがあります。

 

それが、初日の出を見る事。

 

何回か試みたのですが、見事に寝て過ごしてしまうため、

今年こそは……と思っていたわけです。

 

で、大晦日ですが朝から何やら気分が悪く。

どうもおかしいなと思っていたら、歯ぐきからじわじわと

唾液があふれてくる感覚。

 

あ、コレはと思いトイレに駆け込み一年の悪いものを吐きつくす。

 

病院いけませんでしたが、症状的にウィルス性腸炎で下痢嘔吐で

新年を迎えました。もちろん元旦は日の出どころじゃなく、

身の出で行けないわけです。

 

なんか悔しいし、今年こそ行動に移したいとおもってたので、

少し落ち着いてすぐの2日に、若洲までいって日の出見てきました。

 

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ここはディズニーランド(左側の対岸)も見える位置なので

結構お気に入りな場所です。時間は6時50分ごろでした。 

 

まず、新年早々アクションできたので、今年も引け目を感じずどんどん

トライしてアクションしていこうと思います。

 

ちなみに今年は学習の年です。

何の学習かは追々。

ポケモンGO旋風!

べ、別にやってみたかったわけじゃ…ないんだからね!

ARがマーカーレスになった進化をあまり取り上げられませんでしたが、

ポケモンのおかげでその技術にも注目……

されないか。

アプリが面白ければそれで良しヽ(・∀・)ノ

 

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野に出て最初に捕まえたコダック

ポケモンGOは社会現象となっていますが、

無茶して普通に遊んでいる人たちに規制がかかる事態は避けたいです。

 

そして、お使いのデバイスもあまり無茶させたらいかんです。

遊んでるとあっというまにバッテリーがなくなっていくので、

バイルバッテリーは常備品としてカバンに入れてます(:3 」∠)

 

 

 

Windows FormsのLabelの変化

※去年(2015年)末に下書きした記事を今更公開

取り急ぎ忘れてしまいそうなので記事に残す。

何より、これ関連の情報があまり無いってのが 書き残しておく一番の理由です。

 

LabelをダブルクリックするとTextがクリップボードにコピーされる。

 

これを知ったのは業務支援のツールを作成している時でした。

すっかり内製のシステムを組む人になってしまいましたが、

クリップボードのデータをキャッチして、ヒストリー化するという

機能を実装しました。

 

作成の経過報告でマネージャーに見せた際、何故かヒストリーの中に

Labelに設定しているtextが載ってくるのです。

自分はシングルクリックの想定で作成していたのですが、

その人はダブルクリックで操作していました。

 

その時に「ひょっとして……」と調べたら正に前述の通り。

この機能、doubleclickのイベントを実装せずとも

Windows側でclipboardにコピーしてくれます。

 

それを早めに知っていたら、イベントいくつか削れたじゃん…と

思いつつも、便利そうで便利じゃ無い機能なんです。

 

そのコピーやめるわけにはいかないか?

 

msdnやブログ記事などを検索しましたが、アプリケーションから

その機能を切る術がどうも無いそうで。

 

LabelのdoubleclickやmouseDoubleClickイベントで引っ掛けるも、

そのイベントが発生する前にすでにclipboardにコピーされてました。

 

調べた結果、MouseDownイベントでクリック数が2回目の時点でも

clipboardにコピーされていました。

Labelを継承したexLabelというものでチェックしました。

 

何とかLabelのクラス使いつつ、クリップボードの制御が出来ないかと

考えた末、苦肉の策として考えたのがアプリケーションのsettingを

使用した回避策でした。

ちなみに自分はc#で組んでいます。

 

1.exLabelのMouseDownイベントをoverrideし、

  クリック数が1の時点でProperties.setting.Defaultの

  stringにexLabelのTextを代入する

2.シングルクリックだった場合はそのまま。

3.ダブルクリックになった瞬間、2回目のMouseDownイベント

   発生前にクリップボードのキャッチが走る

4.クリップボードでキャッチした際に、Properties.setting.Default

   stringに代入したtextと同じ内容だったら、アプリでデータをシャットアウト。

5.他の動作で支障が出ないよう、シャットアウトした時点で

   Properties.setting.Defaultのstringを空にする。

 

これでアプリ内のヒストリーに載ってくるのは無くなりました。

ダブルクリックで発生するイベントで、さらにダブルクリックした

瞬間に走る処理のため、支障が出る前に「無かったこと」にできる

という作りです。

 

ただし、clipboardにデータが入った事には変わりなく、

アプリ内のヒストリーに載らなくても、すぐにペーストすれば、

exLabelのTextが出てきます。

この辺はヒストリーとってるんだから、直前のヒストリーデータを

clipboardにセットし直せばより隠蔽できます。

 

 

何にしても、Labelのダブルクリックでコピーされてしまう

強制処理が、無効化出来るような構造になるまでは、

自力で回避策を整えなければいけません。

 

動乱のデジタルノート

Evernoteの価格改訂

twitterのトレンドにevernoteが上がっていたので、気になって

検索してみると、利用料が上がるってことに。

 

サービス開始からずっとプレミアムで利用していたのですが、

今の自分の使い方からすると、年間5000円以上というのは結構なコストです。

 

なんでもEvernoteに保存しておく習慣が当たり前となり、

値上がりしたから他のに移り変えるという思考はありません。

いや、2割ほどありますかね…Microsoft OneNoteにしようかとも考えてます…

 

が、

 

が、ですよ。

 

Evernoteの他サービスとの連携の良さは、OneNoteには

適わないと実感しています。

自分が特に助かっているのが、webで商品購入やサービス登録、

契約などをした後の確認画面をそのまま保存できることです。

 

結構「あれなんだったっけな」という場面があり、Evernoteを開けば

確認できるということに助けられました。

 

使い続けたいけど、プランのランクは落とそうかな…とか考えてます。

月間10GBも書き込むって、何してんだよって話ですからね。

ほんとにテキスト中心ならば1GBで十分です。

 

幕を閉じたFlava

まだやってますが、簡単なメモアプリとしてFlavaを使っていました。

Google Keepをずっと使っていたのですが、Windows Phone→iPhone

変えていく過程で、両者の端末には純正アプリがないので使わなくなりました。

 

そこで利用し始めたのがFlavaでした。トータル200MBしか

保存しておけないのですが、課金すれば容量増やせるし、手軽にテキストや

画像、動画、サイト、位置情報などを保存しておけました。

タグのつけ方なんかも、用意されたマークを付与するだけである程度分類

できてしまうのが好きでした。

 

が、

 

が、ですよ。

 

しばらくPC版でログインできないなーと思っていたら、

ログインできた頃にはサービス終了ってね。

さみしいです。

 

結構いろんな思い出を溜めておいたんです。

 

そこで気になるわけです。

 

「この宝物は消えてしまうの?」

 

 

保存容量が少なかったのが幸いか、バックアップとして

webページ形式でダウンロードが出来る措置が取られていました。

移行は厳しいですが、無くなるよりは良いです。

 

Flavaよ、そしてそれを生んだ人々に感謝。

 

 

情報という財産を守るには

自分にとってはくだらない事を書き残していたとしても、

振り返ってみるとそれが有用な情報だったり、自分のモチベーションを

回復させてくれたりするんです。

 

あの時あんなこと思ってた、今見るとこれって稚拙、あの頃の俺天才、

とか思えたりして楽しいんです。

 

が、

 

が、が。

 

そんな情報をあずけているサービスが終了してしまうと、

せっかく貯めてきた情報がパッと消えてしまうんです。

 

Flavaの様に残しておける仕組みをちゃんと用意してくれれば

有難いですが、そうでない場合、財産を丸々捨ててしまうことになります。

 

長く続くだろうサービスを利用するのが安全策とも言えますが、

Evernoteの価格改訂による反響の大きさから感じられるのは、

「どんなサービスでもいつ終わるかわからない」という不安です。

 

一番安全なのは紙ノートに記録しておくことですかね。

でも、どこでも見れるかっていったら、それ持ってないと見れないじゃないですか。

大量の情報となると、持ってるのだけでも辛くなるじゃないですか。

濡れたら終わりじゃないですか。

 

濡れたら終わりはデジタルもか。防水であればいいけど。

 

 

とにかく、デジタルノート、メモ帳アプリやサービスでも言えることですが、

万が一の時に財産を回避させられる、保管場所を別に移せるような

仕組みをもっているモノを利用するのが一番だと思います。

 

その点でEvernoteはどうでしょうか?

 

APIが揃っている分、連携や組み込みの開発がしやすいので、

オフィシャルじゃなくても、エクスチェンジできるサービスを作る

人が出てくるかと思います。

 

終わりが来た時の対策は、開発者が考えるだけではなく、

ユーザーも考えて構えておいたほうが良さそうですね。